今日は一応、会社は休みなので、ちょっと小説バトンなるものに挑戦してみた。
 日本人の作家を全く読まないわけではなく、内田康夫なんて7~80編は読んでるし、「氷点」は、国内の作品では最も面白かったし、何度も読み返している。でも、太宰は「走れメロス」しか読んだことないし、森鴎外も「高瀬舟」だけ、夏目漱石は「坊っちゃん」「吾輩は猫である」を数ページで挫折、いわゆるかつて学校で習った作家に関しては、せいぜい芥川龍之介くらいなものだ。
 
 吉川英治とか、池波正太郎、山岡荘八などは結構読んでる。吉川の「太閤記」、池波の「編笠十兵衛」と「真田太平記」山岡の「伊達政宗」「柳生石州齋」も好きだ。
 ミステリは基本的にあまり読む方ではないが(あ、内田康夫はミステリか!)、20冊くらいは読んでるかな。
 そうそう、忘れちゃいけないのはペリー・ロダンシリーズで、既に750編380巻くらいは読んでるわけだ。星新一も作品数にすれば半分くらいは読んでそうなので、それで500、あ、この二つで1000超えた!
 でも、昔に比べたら、ぐっと小説の読書量は減った。こういう些細なことをきっかけに、少し増やそうと思った

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