Microsoft Office のアップグレード版廃止

何とも下書きばかりたまりつつ、相当な亀更新になっているブログである。

さて、Amazonからのメールマガジンというか商品案内のメールを見て、Office2013が2月7日に発売されることを知った。Officeソフトはかつて、DOS/VからWindows3.1に移行したときに、一太郎+Lotus123という企業標準コンビをいつの間にか駆逐し、今ではおじいちゃんおばあちゃんでも、PCを使う人ならば、あたかもこれしかワープロや表計算は無いのではないか、というくらい標準のソフトになっている気がする。取りあえずWordとExcelに関してはそうだと思う。
自分自身も使っているが、しかしそれほど多く使うわけでも無いので2003を使い続けていた。
時々アップグレードしようかと思いつつ、ずるずるときたわけだが、今回Amazonを見て、はたとある一文に目がとまった。

「【Office 2000、XP、2003、2007をご利用の方へ】2013年2月7日発売の次期Office以降「アップグレード版」の販売がございません。」

つまり、Office2013以降は、バージョンアップに関しては新品を買えということらしい。

というラインナップになる。
ただなぜか発売時に「アップグレード優待パッケージ [プロダクトキーのみ]」というのがプロフェッショナル版だけ数量限定で発売されるらしい。

以前であれば、ACCESSが必要な頃もあったので、これはありがたいが、現在はもうACCESSも使わないのでこれは余分だ。しかし、なぜかプロフェッショナル版しかない。
マイクロソフト、やってくれるぜ!なのだが、どこぞのAdobeほどイカレた価格設定ではないので、やむを得ないというところだろうか。
ただ最近は、2年有効のライセンス販売みたいなものあるらしいので、そういうのをうまく利用しながら、費用を抑えていくしかないのかも知れない。
と思っていたところ、じつはOffice2010にはアップグレード版があり、しかも2013の発売に辺り、2013への無償アップグレードパーッケージというのが、しばらく前から発売されていて、それを買えば、今現在最も低廉な形で、Office2013が買えることになる。

それがこれだ。

2010だけであれば、中国かな?の並行輸入品が安価だが、2013を目標とするなら、これが一番お得だ。
Home&Businessとプロフェッショナルなら以下

今、Atokを使うために毎月300円支払っているが、年間にすると3,600円2年間で7,200円になる。
Office2003を2003年に使い始めたとしてそれから10年、いくらで購入したかもう忘れたが、2013(Personal)を5年使うなら、月々260円程度、3年なら360円ということになる。そう考えると、使用頻度から考えても高い買い物ではない。

まあ、2003から2013、キリのいい替え時だったかもしれない。

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