
| | 1 | 2 | 3 | 4 | | |
![]() チラシ裏面(文字が読めるように大きな画像です) 転載不可 |
鉄人28号 復興シンボルに長田で特別展模型など150点展示
神戸市出身の漫画家で、2004年に亡くなった横山光輝さんが描いた「鉄人28号」の模型などの展示会が17日、同市長田区腕塚町の再開発ビル「アスタくにづか1番館」で始まり、横山さんの同級生らも駆けつけて初日を祝った。無料。7月2日まで。 昨年3月にも新作映画が上映されるなど、根強い人気を誇る鉄人28号を阪神大震災の復興のシンボルにしようと、地元の商店主らが企画した「KOBE鉄人PROJECT」の一環。 本物の10分の1の模型(高さ約1・8b)や実写版をモデルにしたブリキのおもちゃ、横山さんが神戸で漫画家を志してから上京するまでを描いた自伝「まんが浪人」のパネルなど計約150点が並ぶ。 横山さんと、中学、高校時代の同級生で同市須磨区に住む煎塚佳男さん(71)は「横山は表に出たがらないタイプだったから、天国で恥ずかしがっているかも。テストの前に私の家に集まり、勉強もせずに徹夜で漫画を描いていたころが懐かしい」と話していた。 (資料提供:籾山さん 多謝 [読売新聞・神戸版からの引用] 掲載責任 由比)
→ OFFICIAL WEB
|