Caledonia / Robin Trower

 ロビン・トロワーという人は、まぁ、ギタリストだが、歌も歌う。
 そもそもプロコル・ハルムのギタリストだったわけだが、プロコル・ハルムの尤も有名な曲『A Whiter Shade of Pale(青い影)』には参加していない。ファーストアルバムから参加しているにもかかわらず、この曲は弾いていないのだ。
 尤もぼくは、ソロになってから知ったので、ロビン・トロワーといえばギタリスト、そしてなぜかロリー・ギャラガーとかぶる。

 そんなロビンのソロ4枚目のアルバム『Long Mysty Days』に収められていたのがこの、『Caledonia』という曲で、FMで初めて聴き、週間FMで記事を読み、そしてしばらく買わなかったというアルバム。結果的に手に入れたのは、ベスト・アルバムでだった。
 ギターの泣くような音から入る、なかなかスピード感のある曲だが、内容はどうやらラブソング。彼唯一のヒット曲らしい。
 確かにこの曲は、ロビンの中でも異質だとは思う。ポップだし。

 でも、聴いて心地よければ何でもいいのだ。この曲はすごく心地いい。ソロパートなんて、何度聞いても飽きない。
 『Victims Of Fury』とかも好きだけど、でもやっぱ一番はこれだな。

Caledonia, Caledonia
Seeing you walk by
Make a river twist and shout
Shakes the birds right from the sky

Caledonia, who could own ya
Spirit of romance
Caledonia, Caledonia, dance

Caledonia, Caledonia
Your simple little greed
Make an inch of a loser’s wings
Make a fool right out of me

Caledonia, Caledonia
You make my senses fly
Give me reason to believe
And I don’t wonder why

Caledonia, Caledonia
Inside of my soul
Caledonia, Caledonia
We’ll move it slow
Caledonia, Caledonia
Caledonia, Caledonia

そしてロビン・トロワー、70歳を超えて、今も現役です。素晴らしい!

こいつは、MP3ダウンロードです。

まあ、生粋のロビンファンには、この曲はきっと邪道なんだろうな。

(愛)という名の誇り / S.E.S.

S.E.S.という韓国のアイドルグループについて、ほとんど知らないのだが、この曲は昔から聴いている。

99年デビューで2002年解散ということなので、ぼくがまだCD卸会社に勤めていたときにデビューしている。なのでどこかで耳にしたに違いない。

伸びやかな声で歌われる、どこか切ないメロディーが好きだ。
いかにも90年代後半から21世紀初頭の日本のポップスで、安室奈美恵やSPEEDに通じるメロディラインやアレンジを感じる。
3人のうち、どうやらバダという女性が、メインボーカルのようだ。
まだ韓流ブームも来ていなかったし、BOAもデビューしていなかった。
この後韓国の歌手でハマったのはイ・ジョンヒョンだが、SESは割りと大げさな歌詞が多いように思う。

あまり歌詞をちゃんと聴いたことは無かったのだが、こうしてみるとなかなかいい歌詞でもある。

言葉にして伝えて君の全てを 迷わないで聞かせて君の声を
人は脆くて知らずに傷付いていく かかえきえない程の痛みを抱いて
守るべきものとは きっと 愛という名の勇気

人は悲しいくらいに 全て忘れて行く生き物
楽しすぎた日々さえもう 今は形さえ残せずに
何ひとつ失うことのない 未来などどこにもなくて
大地は果てしなく 続いてくけど 時は無力で

風と共に 過ぎ行く 時の中で
君と出会い 笑って泣いた日々を
思い出として ではなく 今の気持ちを
このまま胸に 感じたまま 生きてたい
守るべきものとは きっと 愛という名の誇り

遠く想い焦がれて 春は地上へとやって來る
誰も知らない土の中で 夢を抱きしめてやって來る
見つけたい 生まれて来た意味を 探したい自分の場所を
そして伝えたい 君がどれだけ 大事な人かを

言葉にして伝えて 君の全てを
迷わないで 聞かせて 君の声を
人は脆くて 知らずに 傷付いていく
かかえきえない程の痛みを抱いて
守るべきものとはきっと愛という名の勇気

風と共に過ぎ行く時の中で
君と出会い 笑って泣いた日々を
思い出として ではなく 今の気持ちを
このまま胸に 感じたまま 生きてたい
守るべきものとは きっと 愛という名の誇り

アマゾンで調べたら、何と再結成してか、今年アルバム出してる!びっくり。

Look At You, Look At Me / Dave Mason

デイヴ・メイスンがトラフィックを辞めてソロデビューしたアルバム『Alone Together』の最後に収められた曲だが、今回は76年のライブ 『Certified Live』に収められたバージョン。それまで海賊版が横行してたのかどうか知らないが『公認』と名付けられたライブだが、日本盤では『ライヴ~情念~』という2枚組だ。
デイヴ・メイスンは、イギリスのトラフィックというバンドの結成メンバーで、セカンドアルバムまで参加している。トラフィック自体はメイスンが辞めた後の方が売れたらしいが、個人的にはあまり興味がない。

さて、メイスンはジミ・ヘンドリックスの『Electric Ladyland』にも参加しているみたいだが、ジム・ヘンもカヴァーしているボブ・ディランの名曲「All Along the Watchtower(見張り塔からずっと)」なども自らカバーしている。この『Certified Live』でも演奏している。
そんな彼が1970年に出した『Alone Together』はレオン・ラッセルだのリタ・クーリッジだの結構、豪華なメンバーで作られ、ドラムは前出のトラフィックのドラマー、ジム・キャパルディが叩いている。そしてこの『Look At You, Look At Me』は、彼との共作なのだ。

ライブの歌詞はスタジオ録音と順番が少し違う。スタジオ盤は、青文字が先に歌われるが、ライブは赤が先だ。

Looking all around me what do I see
Lots of changing faces and lots of things to be
But I’m happy just to be a part of all I see
As I turn round to look at you
And you look back at me

There’s many ways to reach you Though you’re far away
All the little things we do The little things we say
I miss you like I miss the sun I need you every day
As I turn round to look at you And you look back my way

I’m feelin’ up I’m feelin’ down
My head’s been twisted
All around
But now my feet
Are on the ground
For everyone to see

There isn’t time to hang around Anymore
So fill your heart with lovin’ And open up the door
Someone’s calling out to you And that’s what love is for
As I turn round to look at you And you look back no more

Looking all around me what do I see
Lots of changing faces and lots of things to be
But I’m happy just to be a part of all I see
As I turn round to look at you
And you look back at me

I’m feelin’ up
I’m feelin’ down
My head’s been twisted
All around
But now my feet
Are on the ground
For everyone to see

 スタジオ盤より5分ほど長いこのライブは、テンポアップしロック感が増している。ぼくはメイスンの曲は必ずしも全部好きなわけではなく(大概どのアーティストもそうなのだが)、フォークっぽいメジャーコードの曲はほとんど興味がない。
 その中で、この曲を始め、数曲は相当聴き倒している。そしてこの2枚組ライブはそんなぼくでも捨て曲がない。レコードで言うとA面がロック、B面がフォークC面がブルースロック、D面が能天気なロック(勝手なぼくの分類)になっているのだが、マーク・フィニガンの『Goin’ Down Slow』から
この『Look At You, Look At Me』への流れが特に好きだ。

 またこの曲でのフィニガンのピアノもいい。12分が短い!
 デイヴ・メイスンの声は渋く、しかし意外に伸びがあって素晴らしい。
 しかしそれより何より、デイヴ・メイソンはギタリストなんだなぁ。ぼくにとってはクラプトンなんかよりずっと好きなのだ!なんでクラプトンなのかって?だって少し似てるから(あ、あくまでこれも個人の感想)。

ライブじゃない方

木枯らしが吹く前に / 及川ひろみ

この及川ひろみの『期待と不安』というアルバム、ほとんど知られていないだろう。
多分1994年発売のアルバムだ。BMGビクターというRCAレコードが名前を変えた(と記憶している)レコード会社から発売になったが、あまり売れた記憶はない。実はぼくが持っているのは、いわゆるサンプル盤だ。メーカーがプロモーション用に、お店などに配るCDだ。
いわゆる歌謡曲に分類すべきアルバムだと思うがwikiで見ると、きっとこの人は「歌謡曲」と言われるのをよしとしないのではないかと想像する。
このアルバム、結構聴いている。
セカンド・アルバムとかも期待していたのだが、この1枚できてて言った印象だ。Wikiを見るとShade’sというバンドを組みRayという名前でマキシシングルを1枚出しているようだ。
なかなかドスが利いたアルトで、OL目線の歌が多い内容だ。
この『木枯らしが吹く前に』は、その1曲目。歌詞検索をしてもさすがに出てこない。
ググったら、昔ヤフオクにでていたらしい画像があったので拾ってきた。
CD探せばあるんだけど、めんどくさい。

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でも、歌謡曲のアルバムって、時々いいのがあるんだよな。いずれ水沢瑤子も。

Carry On Till Tomorrow / Badfinger

 実はバッドフィンガーというバンドを、ぼくはよく知らない。まあ、この曲以外どうでもいいのだが。
 これを書くので少し調べた。
 1968年にアップルレコードからデビューしている。この曲は初のスタジオアルバム『Magic Christian Music』に収められていて、この曲はリンゴ・スターが出演した「マジッククリスチャン」という映画のサントラに使われたらしい。全てが今回初めて知った。

 多分このYouTubeが映画の一シーンなんだろう。

 昔はネットも無かったので、この曲が何に入っているのかな~とか、本当に漠然と捜しながら、レコード店にいた当時、1990年に発売された74年のライブ『Day After Day』などを購入したが、ほとんど聴いてない。
 最初の音源は高校時代のエアチェックだったが、ようやくCDで聴いたのは、会社を辞める直前に友人から借りた『Magic Christian Music』そのものだった。
 そして最終的に自分で手に入れたのは『Very Best of Badfinger』というベストアルバムだった。そしてやはり、この曲しか聴かない。

 高校時代からおよそ40年聞き続けた(そのほとんどはカセットテープ)この曲は、きれいなハーモニーとマイナーコードのメロディ、そして恐らくバッドフィンガーにしてはハードなギター。でも全体はバラード。バラードをWikiで見ると「ゆったりしたテンポ、静かな楽想、美しいメロディラインやハーモニー、そしてラヴソングを中心とした感傷的な歌詞を音楽的な主軸とし、楽式的には、ピアノなどによる静かなイントロとエンディングに向けての劇的な盛り上がりが特徴」とあるので、当にそんな曲なのではないかと思う。尤も、ラブソングでは無さそうだが。

In younger days, I told myself my life would be my own
And I’d leave the place where sunshine never shone
For my life’s too short for waiting when I see the rising sun
Then I know again that I must carry on
Carry on till tomorow, there’s no reason to look back
Carry on, carry on, carry on
Beyond the shadows of the clouds and onward to the sky
Carry on till I find the rainbow’s end
For my life’s too short for waiting when I see the rising sun
Then I know again that I must carry on

Carry on till tomorow, there’s no reason to look back
Carry on, carry on, carry on

Drifting on the wings of freedom, leave this stormy day
And we’ll ride to tomorrow’s golden fields
For my life’s too short for waiting when I see the rising sun
Then I know again that I must carry on

Carry on, carry on, carry on

And when the heavy journey’s done, I’ll rest my weary head
For the world and it’s colours will be mine
For my life’s too short for waiting when I see the setting sun
Then I know again that I must carry on

Carry on till tomorow, there’s no reason to look back
Carry on, carry on, carry on

 YouTubeを見ると、結構いろんな人がカバーしている。We All Togetherというバンドは、自分たちのレパートリーとして一番有名なのがこの曲になってさえいるようだ。
 意外にいいのが、New Jiew Nanという人達(3人の名前のようだ)のアレンジ。どうもタイの歌手らしい。ちょっとジャジー。

Endless Forms Most Beautiful / Nightwish

 現状では一番新しいスタジオアルバム(8th)の中の一曲。アルバム・タイトルでもある。
 この前のアルバム『Imaginaerum 』から3年。ボーカリストも3人目のFloor Jansenに変わっての最初のアルバムだ。
 そもそもナイトウイッシュに最初に注目したのは、最初のボーカリスト、ターヤ・トゥルネンに注目したからだ(日本にフィンランド出身のツルネンさんていう政治家がいるよな。・・・フィンランドではありふれた苗字なのかな)。元ソプラノ歌手で、概ね裏声を使って歌う。ゴシックメタルというのはやジャンルも最近はよく解らなくなって、個人的にはゴシックメタル=大げさなロックという程度の認識ではあるのだが(そういう意味では、ハードロック=うるさいロック、ヘヴィメタル=すごくうるさいロックの延長線上なのだけれど)毎回、オーケストラとコーラスを多用したゴージャスな音楽を聴くことができる。
 レインボーが(他にもいるが)オーケストラと共演して第九を演奏するのとはわけが違って、そもそもそういう曲の書き方をしているのでとってつけた感は無い。
 
 そんな『Endless Forms Most Beautiful』だが、個人的には前のアネット・オルゾンが好きだったので、フロールの歌は何か物足りなさを感じていた。あと、ライブで頭を振り回すのが好きでは無かったというのもあるが。・・・なんでメタルの人は頭回したがるんだろう。
 ただこの曲を聴いて思い直した。フロールもいいじゃないか。これと言って特徴があるわけでは無いけど、きれいな声で、歌もうまいし、安定している。この曲は何度も繰り返し聞いたし、今も聴いている。
 この曲のオーケストラやコーラスの部分、シンセサイザーだと言われても解らないんだよな・・・・

胸いっぱいの愛を / 深田恭子

 深田恭子のセカンドアルバム『moon』の8曲目。
 アレンジも含め、この曲が好きだ。
『胸いっぱいの愛を』といっても『Whole Lotta Love』とは一切関係ない。
 深田恭子はお世辞にも歌が上手いとは言えないが、歌が上手さだけではないのだという典型だと思う。
 ファルセットで歌われるさびの部分にかぶってくる「おおお」というバックコーラスがいい!
 ずいぶん昔のアルバムだが、この曲と『最後の果実』は今でも聴いている。

どこにいたの 誰といたの 何してたの
電話よりも ねぇ今すぐに 会いに行くわ
迷惑ですか ワタシダケノモノ
すべてを知りたい 手に入れたい
飾らないそう飾りのない 胸いっばいの愛を
裸のままでどうぞ 抱きしめて欲しい
とめどない そうとめどもない あなたへの思いは
こぼれ咲く花のように 甘くせつない香りでしょう

あんなことも こんなことも何でもする
本気だから もう命さえ惜しくないわ

いつも渇いてるココロモカラダモ
求めて求めて 満たされたい
限りない そう限りのない 絢いっばいの愛を

感じていたい もっと そばにいて欲しい
止まらない そう止められない あなたへの思いが
きっと実を結ぶように
神様に願いかけましょう

迷惑ですかワタシダケノモノ
すべてを知りたい 手に入れたい

飾らない そう飾りのない
胸いっばいの愛を
裸のままでどうぞ
抱きしめて欲しい
とめどないそうとめどもない あなたへの思いは
こぽれ咲く花のように
甘くせつない香りでしょう

急げ風のように / 平田隆夫とセルスターズ

 平田隆夫とセルスターズといえば、世間的には『ハチのムサシは死んだのさ』だと思うが、個人的には『悪魔がにくい』だ。
 でもこの『急げ風のように』もいい。
 この歌は小川真由美が主演した『浮世絵 女ねずみ小僧』という時代劇の主題歌だが、残念ながらドラマはほとんど見たことがない。
 wikiで見るとこの曲は平田隆夫の曲ではないようだ。『悪魔がにくい』などのように、歌謡曲らしい歌謡曲なので、てっきり自分で書いていると思っていた。

夜は我らのもの 夜はみんなのもの
みせかけだけの言葉は ここでは通らない
夜は広くやさしい 夜は二人を包む
がんじがらめの平和は どこかに飛んでゆけ
急げ風のように 勝手気ままに
広い世界へさあ ついて来い
信じあえる何かと 愛しあえる何か それだけあれば

恋は苦しいもの 恋は不安なもの
言い古された言葉が 何故か新しい
恋は全てをうばい 恋は全てを与える
口先だけのことなら いますぐすててゆけ
急げ風のように 何ものこさず
明日の世界をさあ つかみとれ
たたかえる何かと 守りぬく何か それだけあれば

 そしてこれには別歌詞バージョンがあり

街が眠る頃 夜の虹が出る
名もない人の希望が かける夢の虹が
おいで鎖りをはずし しなやかな獣になり
奪い取られた何かを 取り戻しに行こう
夜はあたたかい 夜は美しい
愛し合うだけ 他に何がある
もう一人のお前を もうひとつの人生を
誰も知らない

時は歩みを止め 星は流れない
ブルーの闇は自由をたたえた海のよう
おいで悲しみを脱ぎ生まれたままの心で
とらわれている明日を解き放しに行こう
夜はあたたかい夜は美しい
愛し合うだけ他に何がある
もう一人のお前をもうひとつの人生を
誰も知らない


『真夜中の子守唄』というタイトルでヒデとロザンナが歌っている。こっちもいい。

 ん~しかし、出門ヒデも平田隆夫も、もはや鬼籍に入ってしまった。昭和なんだな~。これらの歌。


 

Josuha Fit the Battle of Jericho / Coleman Hawkins

 この曲は、別にコールマン・ホーキンスの曲ではなく、黒人霊歌だ。ヨシュアがエリコを陥落させたときの聖書の記述が元になっていている。黒人霊歌なので、色んな人が歌ってるし、ジャズとしても有名で、僕はこのコールマン・ホーキンスのCDが好きなのだ。

実は最初にこの曲を知ったのは、バーバラ・ヘンドリクスの『黒人霊歌集』で、それが大好きだったのだ。マヘリア・ジャクソンのようなスピリツアル歌いではない、クラシックのソプラノ歌手が歌った黒人霊歌としては、とても質が高く、レコードがCDになっても比較的早いうちに購入した。『時に母のない子のように』とか『深い川』とか有名な歌も入っていてお勧め。
 ジェシー・ノーマンも霊歌集を出しているけど、『ジェリコの戦い』は入っていない。

 その後しばらくして、コールマン・ホーキンスのサックスを知ったのだが、これがとっても良かった!ヴィレッジゲイトとか言うところのライブだが、ゆったりした気分で楽しめる。
 黒人霊歌というと、宗教的なものもあるのかな~等と、拙い知識で思ってもみるのだが、そもそも個人的には、聖書は楽しい読み物なのだが、このエリコの戦いは、ヨシュア記にある。聖書って、ある意味戦いの歴史だよな等とも思う。

 ところで、プレスリーのをYouTubeで見つけて聴いてみたけど、別の曲みたいだった(いぇいぇいぇい!)。


Night Moves / Marilyn Martin

 昨日、途中まで書いて公開したら、再ログインを求められ、ログインしたところ、記事が全て消えていた。気持ちが萎え、1日抜けた。

 さて、今日のMarilyn Martinは、先日書いた『ストリート・オブ・ファイヤー』のサントラで一曲だけ参加しているアーティストだが、86年にソロデビューしている。
 このNight Movesというロックチューンがスマッシュヒットした。

 そもそもスティーヴィ・ニックスのバック・ボーカルをやっていたようで(声似てるし)、フィル・コリンズとは『Separate Lives』でデュエットしてるし、売れかけていたんだな~と思われる。
 パワフルでちょっとハスキーな声の・・・パット・ベネターっぽいと当時思った・・・美人ボーカリストだが、この後はぱっとせず、wikiを見ると未だに歌っているようだが、最新アルバムはIndependentとなっている。そして曲も全部自分で書いている。
 どんな曲なのか確認しようと思って、YouTubeで調べたが、さすがになかった。
 すぐにMarilyn Mansonが出てくる・・・違うって!
 昔、CD持っていた気がするのだが、行方不明。

 でもこれもなかなか良かった。セカンドアルバムに入っているらしい。