WordbookerというWordPressのプラグイン

標題のプラグインを入れてみた。
これは、WordPress(ぼくが使っているブログ)に新規投稿をした際、それがFacebookのウォールに載るというものだ。

そもそも、Facebookのウォールに関する知識が怪しいが、Facebookで何も発言しないぼくとしては、せめてブログ記事のタイトルだけでも出ればいいかなと思って、インストールした次第。

この投稿は、実はそのためのテスト投稿なのだが、上手くいかなかったら、次のブログで。

あ、上手くいっても次のブログで。

で上手くいかなかったわけなんだが・・・

消費税増税法案、衆議院通過

 久々に政治ネタ。
 今日、民主党と自民党と公明党の賛成多数で、消費税増税法案が可決、衆議院を通過した。
 色んな人が書いていると思うので、ある意味ぼくのブログなど、愚痴レベルだが。
 
政治生命を賭けるという野田総理の意気込みは半分成就した形だ。尤も、彼の政治生命など、どうでもいいことではあるのだが。それは、原発を再稼働して、責任を取るというようなことをいわれても、神でも無いあなたには、もしものときの「責任」など取れるはずもないでしょう、というのと少し似ている。

 少なくとも、今回の採決には、ぼくは反対だ。
 小沢派の議員が言うように、理屈の上からは、増税派に非がある。なぜなら、かれらを選出したとき、有権者は増税はしないという文言他、マニフェストとやらを見て民主政権を成立させたからだ。
 ここでもしかし、反対してるのが小沢一郎と鳩山由紀夫という、どうにも好きになれない政治家と、どうにも信用できない政治家が上にいるところが釈然としない。
 鳩山の言ってることがどれだけ理に適っていようと、できないことでもやれるやれると言って結局できない金に不自由のない政治家の言っていることなど、どこまで行っても信用できない。辞めると言っても辞めない二枚舌だ。なら最初からいうなと思う。
 昔から思っているが、選挙の際は、当選させたい政治家と、絶対なって欲しくない政治家に投票できるようにしてもらいたいものだ。彼などその最右翼だ。
 小沢一郎に関して言えば、金と政治で起訴されたとかされてないとか、そんなことではなく、そのこれまでの政治手法がとても日本の旧態依然とした政治っぽく見えて、昔から嫌いだ。ただ、その上で時々いいことはいうので、そこは評価したい。
 今回も、その真意がどこにあれ、言ってることは間違っていない。

 現在の日本経済のために、消費税の増税が必要かどうか、野田氏が言うように「待ったなし」なのかどうかは、怪しいものだと思う。そもそも、湯水のように金を使って無くなったから、小遣い上げてといってるような気がして仕方ない。
 税金を上げることにはこれだけ必死になれるのに、議員定数削減やら、行政改革やら、そっちの方はやろうとしているように見えても、一向に政治生命を賭けるほどの気概はない。
 よその国から金を借りまくってるギリシャとは違うのだ。国債を買っているお金持ちの日本人は、国債で儲かっているのだ。
言ってみれば、その金利を、他の人間もみんな均等に負担してよね~ってなことだ。

 まず他にやることがあるだろうという言葉は、自民党政権の時以来、政府にもの申す常套句の一つで、もはや狼が来ている。誰もできると思ってないんじゃないか?
 議員の定数削減なんて、歳費を大幅に減らして、政治家をボランティア同然にすれば、簡単にできる。尤も、利権構造を変えなければだめだが。・・・金のかからない選挙だって、インターネットを活用させるとか、いくらでも方法はあるだろう。が、そういうこともほとんどやる気はないらしいし。

 政治家の多くが、若かりし頃、大志を胸にその道を志したに違いない。だが、一旦付いたその職にはなぜかしがみつきたいようで、定数削減などしたがらない。少数政党が嫌がろうとも、ぜひにもやるべきだ。
そして、比例代表という、国民の意志の通わない選挙制度も、さっさとやめてもらいたい。利点はあっても、弊害の方が大きい。

 とはいえ、政治の勉強もしたことはないし、自ら政治家になる意欲も知識も無い。それでも国民の一人だ。なので、ブログで言いたい放題(見当違いのことも言っているはずだが、そこはご容赦)。
 ところで、民主、自民、公明・・・大きな政党はみんな消費税を上げたがっている。まず景気をよくして税収を上げようとは、思っていないと言うことだ。いや、そう言えば、そんなことはないと言うに決まってるが、結局そういうことだろう。
 となれば、次の選挙って、どこに入れればいいんだろう?ますます混迷の政党支持。

 あ、ちなみに、ぼくは税金を全て(一部無理なものはあるかもしれないが)、消費税にして、所得税も、住民税も、健康保険も、国民年金も全部やめてしまえ・・・という意見を持っているので・・・・あくまでこのタイミングでの消費増税に反対と言うだけです。

おだむすび

新宿駅におだむすびというおにぎりやさんがある。
小田急線のいろいろな駅にあるのかと思ったが、ホームページを見ると、どうやら新宿に3店舗あるだけのようだ。
なかなか美味しいので、最近たまに利用する。おにぎり2個と味噌汁。で、500円程度だ。

ところで、おにぎりとおむすびという呼び名の違いは、Wikiを見る限り、諸説あるようだが、一つのものの故障が複数あるのは、おにぎりに限ったことではないので、緒戦は同じものなのだろうと思う。もちろん地方や家庭によって作り方が変わる場合もあるだろうし、具に至っては、定番以外にも色々あるに違いない。

おだむすびのメニューはオーソドックスなものが多く、具もしっかり入っている。
ぼくは取り立ててグルメではないが、ここは美味しいと思う。おにぎりと味噌汁という組み合わせは、やはりいいなあ、と思わせてくれる・・・普段あまり食べないのだなぁ。

500円以上で1枚(1000円以上でも1枚しかくれない)サービス券をくれるの。5枚でおにぎり一個、10枚で何かと交換できるという。だが、有効期限を見ると1ヶ月になっている。
相当なヘビーユーザーのために配っている券らしい。・・・ためる気にもならない。
こういうサービスをするときには、もう少し幅広い客層にお得感を与えてくれないとなぁと思う。

でも、また行くのだ。電車乗らなくてもいけるところに、おにぎりやさんできないかな。

尾崎紀世彦

 先日、尾崎紀世彦が亡くなった。69才だという。まだ若いなぁ。
 尾崎紀世彦は小学校のころから聴いていて、今でも聴いている。声量があって、歌も上手だ。

 尾崎紀世彦と言えば、「また逢う日まで」が定番だが、個人的には「あなたに賭ける」しかない。
 ちょうど中学のとき、修学旅行先だったと記憶しているが、「あなたに賭ける」がチャートの1位になったのをラジオで聴いて、喜んだ記憶がある。大好きな曲だ。
 阿久悠 + 筒美京平・・・ほとんど外れがなさそうな黄金コンビだ。
 彼自身が好んでいたかどうかは知らないが、尾崎は「あなたに賭ける」!なのだ。

いずれにしても、ご冥福をお祈りします。

iPhone

このAnti・Appleな俺が、Macも、iPodも、拒否し続けて来た俺が、今iPhoneから、このブログを書いている‼
やはり2012年は終末の年なのか?

クソ!

でも、これまでの携帯より、断然使いやすいぞ。困ったものだ。
Webを携帯では、ほとんど使わなかった俺にはパケット代も嵩む!

なのに、ちょっと楽しいのが腹立たしい。

いろいろ使うまでは、四苦八苦だと思ったけど、案外簡単で困らない。

そもそも、仕事柄もあり、そろそろスマホに変えようとは思っていたが、前の機種の分割が4月まで残っていたので、今月機種変ということになった。

SoftBankの策略にもはまり、月々の料金が一番リーズナブルで、尚且つ、Webでの評判もいい、iPhone、 しかもAndroidを使う友人の愚痴が最後の一押しとなり、迷わず、ヨドバシの新しい携帯売場で、iPhoneに、と言ってしまったのだった。

まあ、せっかく買ったのだから、使い倒してやろうと、最初にやったのは、自分の持っているWhitesnakeとSantana、Rainbowなどの曲を短く切り、iTunesでaacに変換、拡張子を変えて、着メロにすることだった。
前の携帯と同じにしておかないと、曲と友人の関係がぐちゃぐちゃになりそうだったからだ。

これでブログの更新もできるようになったし、iPhoneバンザイ。

でも、Anti-Appleの旗は下ろさないぞ。

フィッシャー=ディースカウ

 バリトンのディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウが亡くなった。86才だそうだ。
 20世紀の後半ドイツ・リートと言えばまず、ディースカウが他を圧倒している。
 
 クラシック歌手の恐らく多くは、歌曲よりもまずオペラを歌う。もちろんどちらか片方だけという人も少ないだろうが、仕事もそちらの方が多いのではないだろうか?
 オペラと歌曲というのは、その存在の仕方も、オペラの方が華やかだし、歌曲は地味である。一つには、その演奏形式が、多くピアノ伴奏によると言うことも一因だろうし、オケを使うと言うことばかりでは無く、演奏のために必要な人数もその原因としてはあるだろう。

 オペラというとまずどうしても、イタリアオペラが浮かぶ。それはヴェルディやプッチーニ、ロッシーニなど、小学校の音楽室に並ぶオペラ作曲家の多くがイタリア人だし、モーツァルトの昔(そしてそれ以前)からオペラはイタリア語だったのだからやむを得ない。
 もちろん、ドイツ語やフランス語、ロシア語、英語、日本語、各国語のオペラや作曲家もいるがどうしてもオペラ=イタリアというイメージはつきまとう。
 同様に、歌曲と言えば「リート」という表現がふと浮かぶように、ドイツなのだ。
 シューベルト、シューマンはまさに、オペラのヴェルディとプッチーニのように歌曲の大家だ。二人とも歌曲以外に、交響曲や室内楽、オペラも書いているが、歌曲の数が半端ではない。このリートの流れは、マーラーやR。シュトラウスなどにも流れていくわけだが、何より、フーゴー・ヴォルフが受け継いでいる。

 このドイツ・リートを、レコードやCDを通じて、誰でも簡単に聴けるようにしてくれた最大の功労者がディースカウだ。
 シューベルトやシューマンのの歌曲全集、ヴォルフの膨大な歌曲集など、ドイツ・リートを網羅していると言ってもいいくらい録音されている。

 個人的には、フルトヴェングラーの指揮で歌ったマーラーの「さすらう若人の唄」や、ソプラノのシュワルツコップと一緒に録音したケンペ指揮の同じくマーラー「子供の不思議な角笛」の歌曲、バレンボイムのピアノで歌ったヴォルフのゲーテ歌曲集などが、非常に印象深く、好きな演奏だ。後はシューマンの「詩人の恋」などをよく聞く。

 高齢なので、仕方ないという気持ちの方が大きいが、不世出のバリトンに合掌。

サイエンス・インポッシブル

 表題の本を読んだ。作者は著名な理論物理学者のカク・ミチオ氏。

 現代の科学的知見に基づいて、SF的なアイディアを実現不可能レベルで三段階に分けて解説している。
 非常に面白くかつ、読み応えもある本だ。
 現在これをきっかけに、科学本読書週間に入ってしまった。

 さて、不可能レベルの三段階は
  I 現時点では不可能だが、物理法則に反していないので遠からず可能になる可能性が高いもの
  II 「物理的世界に対するわれわれの理解の辺縁にかろうじて位置するようなテクノロジー」
  III 基地の物理法則に反するテクノロジー
 と分けられている。
 要するに、できるかもしれない、できたらすごいぜ、絶対無理に別れている。尤も、絶対無理も、カク氏は言い切っていない。この柔軟さは科学者にとって必要なのだろうなと思う。
  そのIIIには「永久機関」と「予知能力」しか含まれていない。
  そして驚くのはIの項目だ。

「フォース・フィールド」「不可視化」「フェイザーとデス・スター」「テレポーテーション」「テレパシー」「念力」「ロボット」「地球外生命とUFO」「スターシップ」「反物質と半宇宙」

 これだけのものが含まれている。できそうもないものがたくさん。
 フォース・フィールドとは、いわゆるバリアだ。エネルギーで外部からの攻撃などを防ぐ障壁のことだ。カク氏はスタートレックのファンのようで、随所にスタートレックが例に挙げられている。フェイザーもスタートレックの「フェイザー砲」という武器のことだ。

 このエネルギー式のバリアというのはアニメなどでは、ごく当たり前のように出てくる。 とても便利だし、多くの災害から人間を守ることがで切る装置だから、是非とも完成させて欲しいが、不可能レベル1でも読んでいると、「そうか~できるのかもしれないが、その頃にはおれはこのようにはいないな」という感じだ。
 これらの中で、「テレポーテーション」は言ってみればドアのないどこでもドアなので、夢は膨らむし、実際量子レベルでは成功しているらしい。人間が瞬間的に空間を移動できるというのとは、そもそも違うようだが、科学はこれまで、その時々で不可能と思えることを可能にしてきてもいるので、誰が言ったか忘れたが、「人間は頭で考えられることは実現できる」のかもしれない。

 こういう書物を読むと、今の科学者が、現在の実利的なことから、将来や夢物語みたいなことまで、非常に多くのことを考えているのが解る。そして自分がその中にいないことが、非常に残念でもある。
 また、あるいは可能になるかもしれないというこれらの事象について、それをこの目で確認できそうにないこともまた、残念である。

 こんな楽しい話を読みながら、でも感想はそこかよ!
 宮崎あおいではないが、ぼくも生まれ変わる予定は今のところ無い。でも望むらくは何度でも生まれ変わって、未来を見てみたいものだと、つくづく思うのだ。
 

トランスフォーマー

トランスフォーマー~ダークサイド・ムーン~を観た。

 これで3部作が簡潔なのだろうが、脚本的には、いちばん「なんだかなぁ~」感が残ったとしても、こういう映画はシーンの連続で楽しませてくれるので、それなりに楽しんで観てしまう。「ダークサイド・ムーン」を説明するときにピンク・フロイドを出したり、意外にそういうところが好きだったりする。
 こういう巨大ロボットものの嚆矢はやはり、「鉄人28号」だと思うが、CGもここまできれいになってくると、非常にリアルで楽しい。この映画は3Dなので、それで観ればもっと臨場感というか、楽しく観れるのだろうが、PCの画面でも十分楽しめるのだ。

 オートボットという正義のロボット宇宙人とデセプティコンという悪のロボットの戦いが地球上で行われ、そこにシャイア・ラブーフが絡んでくる。他のハリウッド映画でも何度も見たことがあるようなストーリーではあるし、今回はひねりもあまりないのだが、何か納得してしまう。主人公が死ねるシーンは10回以上あるが、決して死なないし、結果ヒーローなのだ。

 唯一設定的に面白かったのは、アポロの打ち上げとストーリーを絡ませたところだろうか。

 マーベルコミックを映画化した作品はとりあえず娯楽作品としては外れがない。
 これまで見た中では、最初の「アイアンマン」が一番面白かったが、その他の作品も、決してつまらなくない。
 
 願わくばマーベルではないが「ドック・サヴェッジ」をシリーズで映画かして欲しいものだ。ついでに翻訳も全部出して欲しいな。




再開

 うちでのこづちを書かなくなって、はや数年、会社のブログとしてFC2に移し、「Rainbow Rising」という名で書こうとしたが、どうもやはり現在の仕事上で会社社長として書いていくのは無理があるようで、早々に挫折した。

 元々自分に何かを課すことは苦手なので、できるだけ柔に……と考えるところが、実はぼくの弱点なのだが、なかなか克服できない弱点を、少しでも改善するために、再開を決意した。まあ、決意という言葉も、今回に限り、極めて軽い。
 しかしそれでも、たまに文章の仕事を頂くこともあったりするので、日常的に文章を書き、ブラッシュアップすることは、それだけでも必要だし、かつ有用なことだ。

 文章というのは、書かないと鈍る、錆びる、そして荒ぶ。
 単語や表現を忘れるのは、何も年のせいばかりではなく、継続的に書かないことがその大きな理由を占めている。

 今回、psymage.comのサーバーを移転し、MovableTypeからWordpressにシステムも変えた。MovableTypeは、現在でも日本は無料での個人使用を認めているので、最初はそれをインストールしたのだが、かつてに比べてどうもシステムが複雑になり、しかもテンプレートがうまく働いていないのか、表示が上手くいかない。また、記事数が増えるごとに、再構築という作業がやはり時間もかかるし面倒だ。
 そこで、以前「王様の宮殿」という名で、音楽関係だけの記事を書いたブログを作っていたときに利用していたWordpressに乗り換えた。
 現在では他のCMSもたくさんある音はあるが、この二種のブログシステムはやはり一日の長がある。
 テーマやプラグインも豊富で、使いやすい。

 ということで、毎日書くなどという、自分にいらぬプレッシャーをかけることはやめにして、ゆるゆると、再び書き始める。