昨日、途中まで書いて公開したら、再ログインを求められ、ログインしたところ、記事が全て消えていた。気持ちが萎え、1日抜けた。

 さて、今日のMarilyn Martinは、先日書いた『ストリート・オブ・ファイヤー』のサントラで一曲だけ参加しているアーティストだが、86年にソロデビューしている。
 このNight Movesというロックチューンがスマッシュヒットした。

 そもそもスティーヴィ・ニックスのバック・ボーカルをやっていたようで(声似てるし)、フィル・コリンズとは『Separate Lives』でデュエットしてるし、売れかけていたんだな~と思われる。
 パワフルでちょっとハスキーな声の・・・パット・ベネターっぽいと当時思った・・・美人ボーカリストだが、この後はぱっとせず、wikiを見ると未だに歌っているようだが、最新アルバムはIndependentとなっている。そして曲も全部自分で書いている。
 どんな曲なのか確認しようと思って、YouTubeで調べたが、さすがになかった。
 すぐにMarilyn Mansonが出てくる・・・違うって!
 昔、CD持っていた気がするのだが、行方不明。

 でもこれもなかなか良かった。セカンドアルバムに入っているらしい。

 

 ここに書いているのは、所詮ぼくが好きな曲の羅列に過ぎないわけだが気にせずどんどん書こう。
 今日はジェフ・ベックの『Play with me』。
 アルバム『Wired』の中の一曲。ベックのアルバムで1,2を争う名アルバムの1枚だと思う。もう一枚は、この前の『Blow by Blow』だけど。

 軽快なギターの音色が心地よい名曲。と同時に、ジェフ・ベックをジェフベックとして認識した最初の曲じゃなかったかと思う。カセットテープにボストンの『More than Feeling』バッドフィンガーの『Carry on』テッド・ニュージェントの『Dog eat Dog』その後に入れていたのがこの曲だった。ボストンやバッドフィンガーはレコードを買わなかったけれど、テッド・ニュージェントは池袋の輸入盤店で、ジェフ・ベックは多分地元のレコード屋で買った気がする。
 個人的には『Goodbye Pork Pie Hat』などの方が好きなタイプの曲なのだが、最初に好きになった曲というのは強いのだ。

 言わずと知れた(そうでもないかも知れないが)映画『ストリート・オブ・ファイヤー』の冒頭を飾る、ジム・スタインマンの名曲。
 映画ではダイアン・レインがエレン・エイムという劇中アーティストの役で、口パクしている歌だが、Fire Inc.というそのためだけに結成されたらしいグループが歌ってる。どう考えても一人で歌ってないし。でも、ダイアン・レインかっこいい。

 何となく昔からこれを聴くと、いずみたくシンガーズを思い浮かべる。まあ、これについては別項で。

 Fire Inc.はラストシーンの『Tonight Is What It Means to Be Young』(邦題:今夜は青春・・・あながち間違ってない)も歌っていて、バラード調のこっちの方が人気が高い気がするが、個人的には『Nowhere Fast』。テンポ感といいメロディといい、アレンジといい、いつまで経っても聴いてる素晴らしい曲だ。
 このアレンジが素晴らしいのは、同じ曲を歌ったミートローフのアレンジが、なんかふにゃふにゃしてたり(尤も、出だしの歌詞が違うので、同じ曲だとちゃんと聴かないと解らない)。ただ、ミートローフはジム・スタインマンの曲をたくさん歌っているし、スタインマン歌いとしては、ボニー・タイラーと双璧に見える。

 この曲から入れば、嫌でも映画にのめり込む。マイケル・パレはイケメンだし、この映画で始めてみたウィレム・デフォーも、悪役ながらかっこいい。
 そう、この映画は、かっこいいとかイケメンとか、そんな言葉を羅列しておけばいい映画なのだ。そのくらい、エンターテイナー。

 ところでこの作品は最近、『Road To Hell』という、クリス・レアのようなタイトルの続編が作られていて、おっさんになったマイケル・パレも出ている。ネットで詠んだ内容は、なんだか続編ぽくもないのだが、『Nowhere fast』は劇中で歌われるのだ。

 なかなかイカしたお姉さんが歌うのだが、映画はどうもイケてないらしい。でもこの歌のためにサントラが欲しいのだ。

 フランスの作曲家 ヴァンサン・ダンディによる3楽章のピアノ付き交響曲だ。交響曲と書いていなければ、一見協奏曲だが、一応交響曲。
 一番最初に聴いたのは大学生の時だから、ずいぶんと前の話になる。確か、シャルル・ミュンシュのレコードを買った。ピアニストは調べてみるとシュバイツァーという女性のようだ。

 ダンディはフランス人なので、フランス語表記だと「Vincent d’Indy」ど・あんでぃをリエゾン的に読んでいるのかな?とか勝手に思ったりする。
 原題は『Symphonie sur un chant montagnard français』

 「フランスの山人の歌による」というだけあって(とはいえフランスの山人の得体が知れないが)、何となく民謡っぽいメロディを、洗練させてみましたみたいな雰囲気が漂っている。そしてそれが小気味いい。
 牧歌的なメロディで始まる第1楽章と、跳ねるようなピアノをバックに、キャッチーなメロディをオケが奏する第3楽章が特に面白い。

 しかし改めて別の演奏を探しても、せいぜいオーマンディのCDくらいしか出てこない。YouTubeにはペーター・マークのものがあったが、ミュンシュにオーマンディって・・・・ずいぶん前に他界された指揮者ばっかで、最近の人は演奏しないのかな。試しにHMVで検索したら、クリュイタンスが出てきた。全部故人かよ!
 ただググるとHMVのデュトワとかフィストラーリとかも出てくる。どうなってんだ?HMVの商品検索って??
 しかしそれでも生きているのはディトワばかり。
 最近流行らないのかな。楽しい曲なのに。

 朱里エイコは昭和の歌手で、何と言っても有名なのは『北国行きで』だと思う。ついでに言うならアニメ『アニマル1』の主題歌も歌っていた。
 その朱里エイコの『白い小鳩』はまさに昭和の歌謡曲なのだが、まず歌が上手い!
 声は出る、音程は安定している、これだけでももう、そんじょそこらの歌手の追随は許さない。
 よくパンチがあるという表現を使うが、さすがアメリカで活躍していただけのことはある。
 山上路夫の歌詞もなかなかいいが、何より都倉俊一の曲がいい。山口百恵といい、ピンクレディーといい、山本リンダといい、どうしてこういう曲が書けるのかと感心する(横審の委員としてはどうか知らないが)。
 「いつかはき~っと」というところの歌声がしびれる。素敵だ。

この町で 生れたのよ
悲しみだけ うずまく町
どこか遠く 逃げたいわ

私は白い小鳩
生毛(うぶけ)さえ 消えぬうちに
夜の酒場 つとめ出して
流れ者に だまされた
あわれな そうよ 小鳩
いつかな きっと みじめな 私も
この羽根 広げて 遠く遠く 旅立つわ
あの汽車に 乗れる時を
夢に抱いて 生きているの
いつか きっと とび立つわ
私は白い小鳩

泣きながら 生きて来たわ
想い出せば いつも私
ここの町は 泥沼よ
私はもがく小鳩
世の中に 出ておゆきと
死んだママが 言っていたわ
そうよ けして 負けないわ
私は 負けはしない
いつかは きっと みじめな 私も
この羽根 広げて 遠く遠く 旅立つわ
あの汽車に 乗れる時を
夢に抱いて 生きているの
いつか きっと とび立つわ
私は白い小鳩

 この歌は椎名林檎もカバーしているが、個人的には朱里エイコに軍配を上げる!
 もう10年以上前に亡くなっているが、惜しい!
 下のアルバムは『ジョーのダイヤモンド』も入っていて、お勧め。

 

カルメン・マキといえば『時には母のない子のように』。寺山修司作詞のヒット曲だ。
僕はまだ小学生だったが、よく覚えている。『山羊に引かれて』などは、成人して、レコードを店頭で売り始めてから知ったように思う。
だが、その間に、高校時代からいきなりハードロックを聴くようになった僕は、大学時にカルメン・マキ&OZと出会った。GODAIGOの『DEADEND』と共によく聴いていた日本のバンドが『閉ざされた町』だった。

アルバムのタイトルでもあるこの曲は、アルバムの6曲目にある。尤もアルバムの構成が、1~2分程度の『Introduction』と『Epilogue』を前後に置いているので、実質は5曲である。1枚のアルバムで5曲だから、自ずと1曲は長いものが多い。B面は『Lost Love』と『閉ざされた町』9分と10分の曲だ。

ぎゅううんというギターの唸りから、重くて暗いリフが始まる。
おどろおどろしいというほどでもないが、何かこう沈み込んだような、ちょっとファンタスティックなイメージも絡めた歌詞が続く。
何より最初に印象に残った歌詞が「川原の土手に腐った猫が横たわり」というところだった。
こういった詩は実は、何度聞いてもイメージ以上の何かは理解できない。
何となく、ただの失恋の歌にも聞こえるわけだが、何より、春日博文の書いた曲とギターがいい。

ギタリストとしてすごく上手いとかは思わないが、うねるような感じで、ヘヴィな音を出している。あ~ハードロックっていいなぁと感じるフレーズの一つだ。
また、カルメン・マキの声量たっぷりなアルトな歌声もいいのだ。

閉ざされた町に今日も 夕焼けが
あの空から落ちてきたよ 私の上にも
夕焼け空に腰かけながら あなたの町を
眺めてみると あなたの家は 赤く染まり

珍しく丘の上は 風も吹かず
川原の土手に 腐った猫が 横たわり
早くお帰り 楽しい夢は 終わったはずだと
飛ぶのを忘れた極楽鳥が 無理に笑う

途切れ途切れに吹き鳴らす誰かの草笛 今日も聞きながら
私はいつも思い続けてた この町の色をいつか変えようと
そんな思い出 満ちた町が 輝きだしたよ鏡の色に

あの空をと指さすその手に 微笑めば
何事もなく あなたの家は沈みこむ
いつのまにか 私の体も 夕焼け色に
地平線に 悲しいしぐさ 少し動いて

YouTubeにこんなライブ影像があった。

カルメン・マキ&OZといえば、世間的には『私は風』なのだろう。中森明菜でさえカバーしてる(ちょっとあのアレンジは頂けないが)。でも僕にとっては『閉ざされた町』なんだな。
このアルバムは『火の鳥』や『Lost Love』もいい感じ。

今日の1曲2日目。危ない、忘れるところだった!

今日は Faunの「Fererklied」という曲。
Faunはドイツのバンドで、Wkiによれば「pagan folk, darkwave and medieval music」ということになるようだ。キリスト教ではない宗教のフォーク、ダークウェーブは、ゴシックロック的な感じで、最後のは文字どおり中世音楽。

Youtubeを見ていただければ、当にイメージ通りだが、音楽は当にフォークというか、ヴォーカルのフィオナが吹くリコーダーのいい雰囲気で始まるのだが、歌が始まると「ポーレシュカポーレ」のパクリじゃね?と一瞬びっくりする。
だが似てるけど、全体を聴けば違うことが解る。そもそも音楽って、こういうにたメロディーっていうのはたくさんあるんだろうなと思う。最近の『天国への階段』の例もあるけれど、世の作曲家は、よっぽどでない限り、もっと鷹揚に構えてもいいのではないかと思ったりする。

さて、Faunは、いわゆるパーン(パン、牧羊神)のことだが、当に牧歌的な雰囲気もあり、素敵な音楽なのだ。
最近はゴシックメタルとかをよく聴くのだが、こういう、ある意味プログレライクな最近の曲は、あまり知らなかったので、YouTubeで発見できて幸せだ!

2002年から活動しているバンドということなので、既に15年もキャリアがあることになる。
追々古いのも聴いてみたい。

faun
Midgard -Ltd/Deluxe- CD, Import

今日の一曲というカテゴリーを作り、毎日ブログを書いてみようという、相変わらず自分に合わないけどついやってしまう三日坊主的なエントリーの第一弾が標題の長渕剛の曲。

以前『家族』という長渕の曲をやはりブログに書いたと思う。ある意味最初に好きになった曲だったからだ。この際『順子』と『巡恋歌』は置いておくわけだが、長渕剛というのは日本の男っぽくて、なかなか好きになれないというか、何か踏み込めない。まあ以前も似たようなことは間違いなく書いているに違いないが、長渕剛という、ギターを持った後ろ姿は一見浜田省吾とさほど違わないように見えて、その実全く違う日本の漢(これはおとこだ)というイメージがある。

いや、まさにこのCaptain of Shipは、そういう曲でもあるわけだが、何よりかっこいいのだ。
「つっぷした」「ひしゃげた」「えげつなさ」「ひっかけられた」「純情が激烈な情熱に変わる」・・・何だろう、すごく日本語だし、使わないわけでもない言葉の羅列が、こう積み重ねられたとき、押しつぶされた人生と社会に反骨をぶちまけるような、強烈な何かを投げつけてくる。
元々音楽は、「リズム」「メロディー」「ハーモニー」の三要素があると音楽の授業で習う。・・・こういうので音楽が嫌いになったりするわけでもあるが、それはそれとして、この要素の中に「歌詞」は入っていない。

  歌というのは音楽の一つのジャンルで、クラシックの作品名辞典などを見ても決して「歌詞」付きの作品は少なくない。現代のポップミュージックは。ジャズなどを除けば8割以上は歌詞付きではないだろうか。
現代人にとっては、「歌詞」は音楽の大事な要素の一つなのだと思う。どこか、空間3次元+時間1次元の4次元時空をイメージした。
さて、その上で僕は、どこか3次元に住んでいて、「歌詞」は二の次なのだ。詩から入る音楽はほとんど無く、曲から入って、しかもしばらくして何度も聞いたとき、初めて詩の良さに気づく、というのがほとんど・・・というか全てだ。いや、極論すれば歌詞なんてどうでもいい。でなければ、こんなに洋楽やクラシックばかり聴いていない。

ほとんど何を歌っているか解らない曲の方が、意味が分かる曲よりも、少なくとも僕のPC内には圧倒的に多い。
その上で日本語の歌というのは、嫌でも歌詞を聴く(結構聞いてない場合も多いが)。そういう意味では、長渕剛の歌詞というのは、少なくとも僕が聴く数曲においては、メッセージ性が強い。高校時代だったら、結構ハマっていたかな~なんて気もするが、今聴くと、その単語のチョイスに「面白い!」と単純に思うのだ。

だが何より、かっこいいリフが僕の耳を惹きつける。そして、前述した歌詞が、何だこれ?というか、「当に長渕(といっても少ない知識の内だが)」という勢いで畳みかけてくる。だがこれは序章にしか過ぎず、後半は「よ~そろ」と繰り返す長渕自身のボーカルリフをバックに、暑い熱い歌詞が、怒濤のように続くのだ。13分が決して長くない!

じめじめと暗く腐った憂鬱な人生を 俺は憎んでばかりいた
叩かれても突っ伏したまんま ただ頭をひしゃげて生きてきた
えげつなさを引っかけられ 横なぐりの雨が頬を突き刺したとき

我慢ならねえ たったひとつの俺の純情が激烈な情熱に変わる

正義ヅラしたどこかの舌足らずな他人の戯言(たわごと)など
叩きつぶしてやれ
眉をひそめられ”でしゃばり”と罵られても
『いい人ネ』と言われるよりよっぽどましだ
ガタガタ理屈などあとからついて来やがれ!
街は”自由”という名の留置場さ
「あんな大人になんかなりたかねえ」と
誰もがあのころ噛みしめていたくせに!!

Captain of the ship Oh! 明日からお前が舵を取れ!
Captain of the ship Oh! 生きる意味を探しに行こう
ヨーソロー 進路は東へ ヨーソロー 夕陽が西に沈む前に
ヨーソロー 確かな人生(みち)を ヨーソロー 俺たちの船を出す

こんな理不尽な世の中じゃ 真実はいつもねじ曲げられてきた
だけど正直者がバカをみてきた時代は もうすでに遠い昔の戯言さ
だから差別も拾え! 苦しみも悲しみも拾え!
ついでに神も仏も拾ってしまえ!
根こそぎ拾ったらあの巨大な大海原へ
すべてをお前の両手で破り捨てろ!!

ああ この潔さよ 明日からお前がCaptain of the ship
いいか! 羅針盤から目を離すな お前がしっかり舵を取れ!!
白い帆を高く上げ 立ちはだかる波のうねりに突き進んで行け!
たとえ雷雨に打ち砕かれても
意味ある人生(みち)を求めて明日 船を出せ!

Captain of the ship Oh! こんな萎(な)えた時代だから
Captain of the ship Oh! 噛みつく力が欲しい
ヨーソロー 進路は東へ ヨーソロー 夕陽が西に沈む前に
ヨーソロー 意味ある人生を ヨーソロー ただ生きて帰って来ればいい

いつだってひとつの時代は
たった一夜にしてすべてがひっくり返るものだ
たとえ不安という高波にさらわれても 俺たちは生きる為に生まれてきた
上でもなく下でもなく右でもなく左でもなく
ただただひたすら前へ突き進め
馬鹿馬鹿しい幻に惑わされる事なく ただただ前へ突き進めばいい

あらゆる挫折を片っぱしから蹴散らし
高鳴る鼓動で血液が噴き出してきた
俺たちの魂が希望の扉を叩くとき
太陽よ! お前は俺たちに明日を約束しろ!
そうさ 明日からお前がCaptain of the Ship お前には立ち向かう若さがある
遙かなる水平線の向こう 俺達は今 寒風吹きすさぶ嵐の真っただなか

Captain of the ship Oh! 孤独などガリガリ喰い散らかしてやれ
Captain of the ship Oh! 吠える海の力を生命(いのち)に変えろ
ヨーソロー 進路は東へ ヨーソロー 夕陽が西に沈む前に
ヨーソロー 確かな人生を ヨーソロー 俺たちの船を出す
ヨーソロー 進路は東へ ヨーソロー お前が舵を取れ!
ヨーソロー こんな萎えた時代に ヨーソロー 噛みつく力が欲しい

もっと心で話をしてくれ! もっと本当の事を聞かせてくれ!
怖がらず ためらわず 腐らず ひるまず 自分を信じて自分を愛して
決して逃げるな 逃げるな お前がやれ お前がやれ お前が舵を取れ
死んでいるのか 生きているのか
そんな腐った瞳で人間を見るのはやめろ

生きてくれ! 生きてくれ! 生きてくれ!
おまえの命は生きる為に流れている
人間だ! 人間だ! たかだか俺もお前も人間だ
決して奢(おご)るな 決して高ぶるな 決して自惚(うぬぼ)れるな
一歩ずつ一歩ずつ確かな道を
お前がどうするかだ! お前がどう動くかだ!
お前がどうするかだ! お前がどう動くかだ!!

決めるのは誰だ? やるのは誰だ? 行くのは誰だ?
そう お前だ! お前が舵を取れ
お前が行け! お前が走れ! お前が行くから道になる
前へ 前へ 前へ 前へ ただただひたすら前へ突き進めばいい
わかるか! わかるか! お前が決めろ お前がしっかり舵を取れ

人間をなめるな! 自分をなめるな!
もっと深くもっと深く もっと深く愛してやれ
信じてくれと言葉を放つ前に 信じきれる自分を愛してやれ
感じてくれ! 感じてくれ! 幸せはなるものじゃなく 感じるものだ
早く行け! 早く行け! 立ちはだかる波のうねりに突き進んで行け

今すぐ 今すぐ 今すぐ 今すぐ 白い帆を高く上げ
お前はお前の弱さを叩きつぶせ
先ずは自分に打ち勝て 打ち勝て! 打ち勝て!
行け 行け 行け 行け お前の命は生きる為に流れている
行け 行け 行け 行け お前の命は生きる為に流れている

生きて 生きて 生きて 生きて ただただ生きて帰ってくればいい
生きて 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて 生きまくれ!
生きて 生きて 生きて 生きて お前の命は生きる為に流れている
生きて 生きて 生きて 生きて お前の命は生きる為に流れている

お前が決めろ お前が決めろ お前が決めろ お前が舵を取れ!
お前が決めろ お前が決めろ お前が決めろ お前が舵を取れ!
お前が決めろ お前が決めろ
そうさ 明日からお前がCaptain of the ship
お前が決めろ お前が決めろ
そうさ 明日からお前がCaptain of the ship

ヨーソロー ヨーソロー ヨーソロー ヨーソロー
ヨーソロー ヨーソロー ヨーソロー ヨーソロー

この曲は「Tsuyoshi Nagabuchi All Time Best 2014 傷つき打ちのめされても、長渕剛。」というCDで知ったのだが、ベスト盤に入るくらいなので、長渕自身もよくできた曲だと思っているわけだろう。
音楽はあくまで好みなので、人に勧めるということはしない。だからこれも薦めないが、個人的には長く聴き続けたい名曲である。

しかし歌詞を見るとビジュアル的にすごいな。
あ、ちなみにこの記事のカテゴリー、歌謡曲に入っているが、日本の歌のほとんどは僕はJ-pop=歌謡曲というくらいの認識なので。演歌のMP3タグもJ-popだし。
Tsuyoshi Nagabuchi All Time Best 2014 傷つき打ちのめされても、長渕剛。 (通常盤)