一時期、「はましょう」というと、浜田翔子のことがあったが、昔も今も、「はましょう」と言えば浜田省吾だ。とはいえ、生粋の浜省ファンに比べれば、ぼくなどはとっても甘い。ライブも行ったことないし。

ほんとに浜省を聞き始めたのは、「Money」からだ。ぼくにとっては、たぶん浜田省吾は1枚のアルバムに収まる。・・・2枚組かな。

「路地裏の少年」「涙あふれて」「片想い」「愛を眠らせて」 「青春のビジョン」「終わりなき疾走」「東京」「傷心」「愛の世代の前に」「ラストショー」「マイホームタウン」「Money」「Dance」「Mainstreet」「J.Boy」「Blood Line」「Darkness In The Heart」「MY OLD 50’S GUITAR」「詩人の鐘」「境界線上のアリア」「傷だらけの欲望」「裸の王様」「君の名を呼ぶ」「モノクロームの虹」「PAIN」

思いつくままにピックアップしたら25曲もあった。びっくりした。でもたぶん、全体から言えば1割に過ぎないし、実際これ以外はほとんど聞かない。でも、特にこの中の数曲は、年中聴いているので、やはり好きなアーティストなのだ。

数えていないが、たぶんアルバムは20枚以上出しているし、ベテランだし、ロッカーだし、でもなんだかちょっと野暮ったいし、アメリカン・テイストで、英語もたくさん使うけど、思い切り「しゅみれいしょおん」と歌い上げる、浜田省吾が好きだ。

最近、「Money」とか「愛の世代の前に」のような曲がほとんど無くなって、ちょっとお年を召したかな?なんて考えていたり・・・