David CoverdaleはWhitesnakeのヴォーカリストで、オーナーみたいなものだ。
 彼のFacebookページがあるので、以前からフォローしていた。・・・このフォローという言葉、TwitterでもFacebookでもフォローでいいみたいですね。

 おかげで久々に日本公演をすることを知った・・・行ってないけど。昔、まだミッキー・ムーディーとバーニー・マースデンがギターを弾いている頃、中野サンプラザまで行った記憶がある。今ではサンプラザも遠くないが、かつては埼玉県に住まいだったので1時間は近くかかった。まだ学生の頃だ。

 そのデヴィッドが、先日からFacebookに自らのツィートを載せるようになった。

 うざい!

 更新しないTwitterならともかく、毎日何回もツィートする。しかも英語で・・・・
 おかげでフォローの少ないぼくのFacebookは、半分以上がデヴィッド・カヴァーデールだ。何言ってるかもよく解らないし。
 
 ならやめればいい、ということなのかもしれないが、基本はファンという悲しい性、それができない。以前のように適度に発言してくれればいいのに・・・
 
 なので今日のブログは単なる愚痴です。

 しかし、FacebookとTwitter似たようなもので、棲み分けしているんだから、混同しなくても。
 ホームページやブログの更新ならいいけど。

 とはいえ、同じ内容をFacebookで精力的にしていると考えればいいのかな?
 それにしても友人が100人も10000人もいる人たちの画面てどうなっているんだろう?
 単純な疑問です。

標題のプラグインを入れてみた。
これは、WordPress(ぼくが使っているブログ)に新規投稿をした際、それがFacebookのウォールに載るというものだ。

そもそも、Facebookのウォールに関する知識が怪しいが、Facebookで何も発言しないぼくとしては、せめてブログ記事のタイトルだけでも出ればいいかなと思って、インストールした次第。

この投稿は、実はそのためのテスト投稿なのだが、上手くいかなかったら、次のブログで。

あ、上手くいっても次のブログで。

で上手くいかなかったわけなんだが・・・

 うちでのこづちを書かなくなって、はや数年、会社のブログとしてFC2に移し、「Rainbow Rising」という名で書こうとしたが、どうもやはり現在の仕事上で会社社長として書いていくのは無理があるようで、早々に挫折した。

 元々自分に何かを課すことは苦手なので、できるだけ柔に……と考えるところが、実はぼくの弱点なのだが、なかなか克服できない弱点を、少しでも改善するために、再開を決意した。まあ、決意という言葉も、今回に限り、極めて軽い。
 しかしそれでも、たまに文章の仕事を頂くこともあったりするので、日常的に文章を書き、ブラッシュアップすることは、それだけでも必要だし、かつ有用なことだ。

 文章というのは、書かないと鈍る、錆びる、そして荒ぶ。
 単語や表現を忘れるのは、何も年のせいばかりではなく、継続的に書かないことがその大きな理由を占めている。

 今回、psymage.comのサーバーを移転し、MovableTypeからWordpressにシステムも変えた。MovableTypeは、現在でも日本は無料での個人使用を認めているので、最初はそれをインストールしたのだが、かつてに比べてどうもシステムが複雑になり、しかもテンプレートがうまく働いていないのか、表示が上手くいかない。また、記事数が増えるごとに、再構築という作業がやはり時間もかかるし面倒だ。
 そこで、以前「王様の宮殿」という名で、音楽関係だけの記事を書いたブログを作っていたときに利用していたWordpressに乗り換えた。
 現在では他のCMSもたくさんある音はあるが、この二種のブログシステムはやはり一日の長がある。
 テーマやプラグインも豊富で、使いやすい。

 ということで、毎日書くなどという、自分にいらぬプレッシャーをかけることはやめにして、ゆるゆると、再び書き始める。

 ほとんどテキストが無くFlashだけで構成されたホームページというのがある。著名な映画のオフィシャルページなどは多くがこのスタイルを取っていてカッコイイ。スタイリッシュだし、デザイン優先のホームページもできる。
 SEOのことを考えると、フルFLASHというのは、正直まだいいとは思えない。映画などの、ほとんど固有名詞に近いサイトの場合は意図的に上位に行くようにも思えるので問題はないし、検索する側も目的がしっかりしているので、これまた問題ない。
 だが一般のサイトがこれをやると、なかなか難しいこといなる。使うならテキストをしっかり別に用意して、ということだ。
 先日、パリのBon Marcheという百貨店のホームページを見たのだが、ここがフルFLASHサイトだ。
 (Marcheのeにはアクサンテギュがつく)
 カッコイイが使いにくい。デザイナーはいいと思っているに違いないが、イメージ戦略上は成功していないと言えないこともないが、ホームページとしては決していい物ではないと思う。もちろんこれも個人差があるので、断言はしないが、ホームページは料理と同じで、見栄えも大切だが本来は味で勝負なのだと思う。
 しかもここはフランス語のサイトなので、Googleの翻訳バーが翻訳してくれるはずなのだが、FLASHなので全く反応しない。ただしここには日本語のページがあるので、一応は解る。それでも日本語のページに行くためには
「Le Bon Marche Rive Gauche」というところをクリックせねばならず、結果試行錯誤が必要だ。
 尤も、この翻訳に関してはFLASHだけでなく画像ばかりで構成されたページも同じだ。
 こちらも基本はデザイン優先の結果、より綺麗な字体で見せたいなどの意図がある。
 いずれは画像やFLASHなどにも検索用の文字埋め込みなどの技術が出てくるかしもしれないが、SPAMの危険もあるので簡単にはいかないだろう。
 検索(SEO)や翻訳(日本のページだって外国人が見ないとは限らない)、使い勝手といった意味で、FLASHも画像も、上手くバランスを取って展開すべきだ。何事もデザイン優先され、なおかつ知名度もそこそこある企業は別だが、一般的な企業は、そこを間違えると、思っているほどの効果が得られないものだ。
 あくまで利用者あってのホームページだし、ぱっと見がいいだけでは決していいホームページではないということが、改めてこういうところを見ると解る。
 といっても、見栄えも重要なんですけどね
 
 
 

 HTMLを自分で書く場合、あるいはソフトで書いたものをテキスト・エディタなどで修正する場合、HTMLのタグの知識は、スタイルシートの知識と共に不可欠だが、では全てのタグを覚えているかというと、その要素まで含めて全部覚えている人問のは、よっぽど自分でホームページのコーディングを毎日していない限り、そう多くはないだろう。
 スタイルシートについては尚更である。
 本を買ってもいいが、そんなときに役に立つのが、HTMLを紹介してくれているサイトである。
 TAG <index>
 は、そんな中でも見やすく、最も使いやすいサイトの一つである。
 文字コードを変換してくれるツールなども便利である。
 
 ここをじっくり読めば、普通にホームページがソフトウェアの手助け無しでもできるようになるだろう。
 とはいえ、それをするのはめんどくさいだろうから、そういう方は、是非弊社にご用命を!
 何て宣伝をしたりして。
 こういうサイトは基本的なところを学ぶのに適しているが、今後も、お役立ちサイトを順次ご紹介していきたい。今日のはジャブだな。

adv.jpg
 これは、Yahoo!の右側に出ている広告だが、これってどうなのだろう?
 上は、ちょっと魔裟斗に似た男性の写真が載って右側にキャッチ、下はちょっとかわいい女の子の写真にキャッチ。
 どちらもサントリーの広告なのだが、上をクリックすると、妙なアニメが流れる。
 下は普通のホームページだが、どちらもサントリーの健康食品の申し込みページだ。この男女の画像は行った先にはないし、全く関係ない。
 広告というのはイメージなので、テレビでも芸能人がそれを宣伝する。イメージのいい芸能人が出演すれば売り上げが伸びることもあるだろう。
 だが、ネット上のこういう広告はどうなのだろう?
 
 サイトを見れば、この文面の意味も分かるが、何か怪しいものを見せられた気になる。サントリーと書いてあるのだから嘘ではないし、だが、同時にこの画像のイメージと、その先の内容は、特に下はリンクしない。
 いや、なんとなくこの画像を見てクリックし、行った先が健康食品、どうもだまされた感が残ったための難癖なので、恥ずかしい部分もないではないが、しかし、こういうところにもヒントはある。
 個人的にはサントリーのイメージを下げただけだったから、こういう広告を作る際など、安易にイメージだけでいいと思った物を使うべきではないのだという勉強になった。見る側の視点というのは、作る側はいつも必要だが、なかなか本気でそう見えるのは難しいのだ。
 確かにクリック数が上がったのは事実だ。SEO的には成功だが、SEOだけを追っていても、いいホームページはできない。そこから顧客がどれだけ増えたかが問題なのだから。
 しかし広告というのは、簡単にアンチなイメージをも与えることができるということの証左のような気がした。

 Webの仕事をしていると、素材写真や画像が必要になるのは日常茶飯だ。
 自分で撮る、作るということもあるが、もう少しクオリティの高いものをとなると、素材サイトを利用することになる。雑誌やテレビでも利用するような大手のサイトは、料金も高く、その上使用期間の制限もあって、ちょっとしたWebサイトの制作には不向きだ。
 素材辞典のようなCDなどで購入するものを一番利用することが多いが、なんとなくどこかで見た画像という感じになるので、細菌は利用を制限している。
 今回タイトルに書いたフォトリアというサイトは、アメリカの会社だが、インターナショナルに展開していて、もちろん日本向けのサイトもある。
Fotolia
 ここはもちろん無料ではないが、購入した素材を、ロイヤリティフリー(著作権料無料)で利用できる。つまり、購入した後の利用方法については、基本何も言わないし、ずっと使って構いませんというものだ。
 サイトに113円からと書いてあるが、実際にはそこまで安いわけではない。これは、素材を買うときに支払う単価、「クレジット」を一定額以上買ったときの、1クレジットが113円になるということで、私たちのような業者はいいが、個人でちょっと使ってみようとすると、もうちょっと高い。
 それでも180円という単価から使える。ウェブでの実用的なサイズということになれば、500~1000円で手に入るので非常にリーズナブルだと思う。
 海外のサイトなので、例えば人物画像は外国人の方が多いが、素材総数が今日現在で、写真が890万点、イラストが116万点とあるので、探せば何か出てきそうだ。
 何でもかんでも高い金を取るのではなく、広く浅くという時代なのだと、ここでも感じる。芸術とは別の使い道なので、むしろこの方がありがたい。いい時代になった。

 というニュースが本日発表された。

 DRMフリーとは、暗号化されたキーなどで保護されていないファイルで、つまり、音楽がこれまで特定の機械でないと聴けなかったり、コピーができなかったりということから解放されるということだ。
 海外では既に多くがそうだし、日本でも増えつつあったが。既にiTunes Storeでは始まっていて(iTunesは形式がAACというやつなので、MP3よりは汎用性が今のところ低い)、アマゾンで始まれば、本格的に「昔に戻れる」。
 なぜなら、一部のCDを除き、ネット環境が出てくるまでの音楽はほぼDRMフリーだったからだ。若い頃、買ったレコードから、あるいはラジオのエアチェックで、多くの音楽をカセットに録音し、聴きまくった。私の場合はあまり多くなかったが、人との貸し借りも大分あった。
 そして、おそらくだが、こうやって育った世代が、自分たちの利益を過剰に保護することになるDRMを生み出したのだ。
 そもそも著作物は著作者のものだ。著作権は著作者にある。音楽の場合は、隣接権といって、演奏する人間にも一部の権利が存在する。これらの権利は当然守られるべきだし、勝手にコピーした音楽を売って儲けるのはれっきとした犯罪だ。
 だが、この犯罪抑止を、正当なユーザーの利益に押しつけてきたのが、これまでのDRMというシステムだ。
 現にこれまで購入して、今は再生できないファイルがいくつかある。改めて買うのも片腹痛い。
 世の中のバランスが、すぐに演奏家→エンドユーザーになることはまず無い。音楽には作詞・作曲・演奏の他に、レコーディングと編集作業が必ず伴うからだ。だが、そこから先の制作は割と早くなくなる可能性はある。CDもDVDもネットワークで手に入るなら資源の無駄という議論はいずれ起こってくる。紙の本もそうだ。森林伐採と結びつけられる時代が必ず来る。
 この世から紙がなくなることはないが、紙に印刷しなくても問題がないものというレッテルを貼られてしまえば、それで終わりだ。
 そしてそういった本や音楽はネットを通じて手に入り、いくらでも複製ができるようになる。
 海外に比べると全然高額な日本の配信の理由がどこにあるのかは分からないが、日本最大で11,000曲という規模なので、なかなかCDに取って代わるのは難しいだろう。CDが無くなるというのは、このオーダーが、今の1,000倍くらいになるということではないか?少なくとも、これまで販売された楽曲と現在発売されている楽曲が手に入るようになって初めて、CDは駆逐される(別のメディアが出てくる可能性はあるが、比較的マイナーチェンジだろう)。
 クラシックなどは、なかなかそこに追いつくのは難しい。それでもいずれはなるのだ。
 さて価格だが、1曲150~200円というのはこれまでとさほど変わっていない。
 かつてレコードはシングル2曲で一番高い時代に700円だった。アルバムは10曲程度で2,800円。CDに代わりシングルCDは4曲入で1,000円、アルバムは12~16曲くらいと増え、日本版で3,000円、海外アーティストのものが2,500円。もちろんこれが平均でもないだろうが、おおよそはあたっていると思う。つまり1曲あたり、150~350円で売られていたわけだ。印税はおおよそ10%くらいだと聴いたことがある。これが楽曲に係わったアーティストなどで分けられるわけだ。その差額が、制作会社、配送会社、ショップなどの利益になる。
 印税を15円から30円と考えれば、ネット配信の場合、150円は高額すぎる。せいぜい50~100円だろう(実際アメリカでは1$くらいらしい)。
 100万ダウンロードでベストセラーだとすれば、50円でも売り上げは5千万円。10曲で5億になる。
 音楽ビジネスというのは、ラジオとレコードというメディアができて以来、実は一攫千金ビジネスで、クラシックでさえそれは例外ではない。カラヤンが、何であんなにお金があったかは、今更考えるまでもない。その反対に、演奏だけで仕事をしている人たちは、苦労を強いられる。
 だがそれがビジネスで、ネット社会はこれまで機会を与えられなかった音楽家にも、日の目を見る機会を与えてくれる。よりミュージシャン・ドリームでもあるわけだ。同時に、価格を安価にすることで、購入は楽になるから、数が出ることになる。
 もちろんそれでもただで手に入れたい人たちがこの世からいなくなるわけではないが、安価であれば、買ってもいいという人たちは増えるはずだ。音楽業界には、是非そういう考え方をして欲しい。買う側にも、楽曲を手に入れるときの損益分岐点があることを、実は売る側は気づいていない。
 いや、それでもなお、DRMフリーは犯罪を増やすはずだが、そこは警察の領分だし、これまでもCDから落とせば問題なかったので、増えるのはそうは多くないだろう、ファイル交換ソフトなどは今後もなくなるはずはない。だが、それでつぶれるほど音楽は脆弱ではない。自ずとボーダーラインはある。
 
 さて次は、コピー10という忌まわしい仕組みをいつまでも入れている映像業界だ。