サイエンス・インポッシブル

表題の本を読んだ。作者は著名な理論物理学者のカク・ミチオ氏。 現代の科学的知見に基づいて、SF的なアイディアを実現不可能レベルで三段階に分けて解説している。 非常に面白くかつ、読み応えもある本だ。 現在これをきっかけに、 …

時をかける少女

仲里依紗主演による映画「時をかける少女」を観た。もちろんDVDだが。 「時をかける少女」に関しては、最初の出会いはNHKの少年ドラマシリーズ、島田淳子主演の作品だった。熱中して観た。私自身は当時、中学1年だった。筒井康隆 …

「樹環惑星―ダイビング・オパリア―」

友人が第11回のSF新人賞を受賞し、その受賞作「樹環惑星―ダイビング・オパリア―」が本日、徳間書店から発売になった。 ありがたいことに「献本」が今日届いた(買うって、もう一冊)。なのでまだ読んではいない。 これから彼と、 …

祝・ローダン月2冊刊行

またもやローダンの話だが、早川書房の、ペリー・ローダン・シリーズが、今年に入って月2冊の刊行となった。 元々、1冊に2話入っているから、月4話、年間48話ということになる。ほぼ2年で1サイクルは読めることになる。1年は約 …

「ダーウィン映画、米で上映見送り=根強い進化論への批判」という記事

ダーウィン映画、米で上映見送り=根強い進化論への批判 9月13日14時48分配信 時事通信 【ロンドン時事】進化論を確立した英博物学者チャールズ・ダーウィンを描いた映画「クリエーション」が、米国での上映を見送られる公算と …