ぼくは明日昨日のきみとデートする

標題のDVDを観て、いたく感動し、原作を購入して読んだ。このエントリーはその双方の感想。 「いたく感動」などと書いたが、文字どおりそうで、ぼくはこういう作品が好きらしい。 SFを読み始めたきっかけがどの作品かは既に忘れた …

ローダンNEO

 ぼくが時々書くローダン(ローガンじゃないぞ!)、これは、アメリカの空軍少佐だったペリー・ローダンが、人類初の月着陸の時、異星人と出会い、彼らの目的であった「永遠の生命の星」を探し、元々探していた彼らアルコン人を差し置い …

時をかける少女

仲里依紗主演による映画「時をかける少女」を観た。もちろんDVDだが。 「時をかける少女」に関しては、最初の出会いはNHKの少年ドラマシリーズ、島田淳子主演の作品だった。熱中して観た。私自身は当時、中学1年だった。筒井康隆 …

「樹環惑星―ダイビング・オパリア―」

友人が第11回のSF新人賞を受賞し、その受賞作「樹環惑星―ダイビング・オパリア―」が本日、徳間書店から発売になった。 ありがたいことに「献本」が今日届いた(買うって、もう一冊)。なのでまだ読んではいない。 これから彼と、 …

小説バトン

 今日は一応、会社は休みなので、ちょっと小説バトンなるものに挑戦してみた。  日本人の作家を全く読まないわけではなく、内田康夫なんて7~80編は読んでるし、「氷点」は、国内の作品では最も面白かったし、何度も読み返している …

祝・ローダン月2冊刊行

またもやローダンの話だが、早川書房の、ペリー・ローダン・シリーズが、今年に入って月2冊の刊行となった。 元々、1冊に2話入っているから、月4話、年間48話ということになる。ほぼ2年で1サイクルは読めることになる。1年は約 …

「ダーウィン映画、米で上映見送り=根強い進化論への批判」という記事

ダーウィン映画、米で上映見送り=根強い進化論への批判 9月13日14時48分配信 時事通信 【ロンドン時事】進化論を確立した英博物学者チャールズ・ダーウィンを描いた映画「クリエーション」が、米国での上映を見送られる公算と …