2007年8月26日

飲酒運転は一発免停っていうのは?

 福岡市の職員が、悲惨な事故から1年、また飲酒運転で事故を起こした。
 今回はバイクで、しかも被害は本人だったので、論調はもっぱら、過去の教訓や、自治体関連の飲酒運転などのようだが、そもそも飲酒運転は、昨年の児童3人死亡以外でも、多くの悲惨な事故を起こしたり、死亡に至らなくても多くの事故を起こしているのは間違いのないことだ。

 飲んだら乗るな、乗るなら飲むなという、比較的誰でも知っている標語は、とても正しい。飲酒だけが交通事故の原因ではなくても、飲酒運転が事故に繋が確率は高いし、大事故になる確率も高い。
 
 以前から思っているのだが、飲酒運転は即免停、二度と免許を取らせないという法律は作れないものだろうか?
 飲まなければいいわけだから、そういう法律があっても、困らないと思うのだが。
 罰もちっとも重くないと思うし、ただ飲酒運転をしなければいい、それだけのことだ。
 別に刑務所にはいるわけでもない。これだけ世の中で騒がれても、車に乗る前に酒が飲みたいのであれば、車の運転をさせない変わりに、どうぞ思い切り飲んでくださいということだ。

 国会議員の方で、万が一このブログを読んだ方、ぜひ検討して欲しいものだ。

 人間間違いは誰でも犯すが、犯してからでは遅い間違いもある。飲酒運転で死亡事故っていうのは取り返しが付かない殺人だ。被害にあった人たちだけではなく、多くの人たちが、飲酒による死亡事故は一級殺人だという認識を持たない限り、こんなことはなくなりはしない。

 ぼくはどちらかというと性善説だが、いい人が罪を犯さないわけではない。罪を犯せない環境を作ることが大切だ。
 飲酒運転による死亡事故の厳罰化は、必要なことだが、それ以前に、飲酒運転をさせないもっと効果的な施策が必要だ。

 飲酒運転を1回でもした人間には二度と車の運転をさせない。とっても簡単な解決策の一つだと思うのだが。

投稿者 keisuke : 社会的 / 政治・経済・行政 | 01:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月23日

Brook'sのコーヒー

 しばらく前からコーヒーはBrook'sにしている。何より淹れる面倒さが無い。
 もちろん、コーヒー豆をひく楽しみとか、挽いたときの香りなどはそこにはない。でも、最も手軽に飲めて、比較的無駄もないので、重宝していた。
 
 Brook'sには、オリジナルブレンドの1杯19円というのがあるが、これはあまり美味しくない。
 ぼくは昔からトラジャという種類のコーヒーが好きで、以前はBrook'sでもトラジャを何回か頼んで飲んでいた。
 それがしばらく前からはモカに変えた。最も大きな要因は値段だが、Brook'sのモカは美味しい。飽きないので、これにしていた。美味しくないブレンドと同じ価格であるのも大きな魅力だった。
 最近では400袋で、7,980円というのをいつも頼んでいた。計算すれば、1杯20円に満たないことが解る。これにはヨーロピアン・ブレンドというのがおまけに付いてくるのだが、ぼくは深煎りのヨーロピアンタイプがあまり好きではないので、これはいつも無駄になる。
 ここいらのおまけを、価格に反映させなかったり(おまけを付ける変わりに値引きをするとか)、量は少なくてかまわないので、別の製品を付けてくれるとか、そういうフレキシビリティこそがサービスだと思うのだが、きっと、「おまけを付けているのだから文句を言うな」という趣旨ではあるのだろう。・・・・そう高飛車な意図はないとしても。

 前に、購入時のアンケートみたいなところにも書いたが、いっこうに変わる気配はない。いいサービスだときっと思っているのだろう。もちろん、客によってはとてもいいサービスには違いないが。

 さて、そろそろ在庫が無くなってきたので、サイトを見に行って驚いた。ユーロ高の影響だか、バイオ燃料の高騰でコーヒー農家がトウモロコシ作りに精を出している影響かは知らないが、大幅な値上がりをしている。
 7,980円のものは、400袋から304袋になっている。
 単純計算すれば、1杯19.95円から26.25円におよそ3割り増しになっている。これならトラジャの30円と大差ない。
 グァテマラも好きなのだが、こちらは120袋3,800円、つまり、1杯31.7円。

 でもまあ、考えてみれば、マックでも100円、スタバでは250円くらいかかるし、有名なコーヒー店に行くと、1,000円近くかかる店もまだあるわけで、1杯30円のコーヒーなどというのはとても安い。
 カルディあたりで生豆を買うと、200gで、6〜700円くらいなのだろうか、最近買っていないからよく分からないが、1杯に10gの豆を使うとすれば、20杯分だから、それでも尚、Brook'sの安さは際だっているわけだ。

 これで味が大したことないのであれば、話の種にはならないのだが、普通に美味しいから、たいした物だと思うわけだ。

 だが、3割り増しというのはちょっとショックな値上がりだ。
 コーヒー値上がりの原因には、これまで消費量が少なかった中国などの消費増大も絡んでいるらしい。いやはや、影響力の大きな国だ。

 で、値上がりはいいが、せめてヨーロピアンブレンドの25杯おまけはいらないから、モカを+10杯にしてくれないものだろうか。普通に考えても、東京−大阪間の切符を5枚買いに来た人に、サービスで仙台まで1枚お付けしますと言われても、サービスにはなるまい。ロックのCDまとめ買いした人に、演歌のサンプル盤をサービスでと言われても、喜ぶ人は少ないだろう。

 Brook'sさんヨーロピアンブレンドサービスって、こういうことだと思うのだが。
 なまじ最初からこんなサービス無ければ、こんなことは考えないのだけれどね。

投稿者 keisuke : | 01:19 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月10日

新しい携帯

 携帯を変えた。
 これまでの物からいわゆる3Gに変わった。以前よりは軽くなった。
 何が変わったのかと言えば、音楽が聴けるようになったのと、着うたが使えるようになったのと、TV電話ができるようになったことだ。
 とはいえ、携帯で音楽を聴いていたら、いつ電池が無くなるか解らないし、それ用にはiAudioがあるので、必要はない。
 TV電話も、通信料金を考えると使えないし、使う相手もいない。
 唯一着うただが、これがまた、1曲ダウンロードしてみたが、必ずしも気に入った物があるとは限らないし、何より、無駄なお金もかかる。
 今回携帯を買う際に、初めて知ったのだが、着うたフルなど、音楽ファイルを携帯で1曲ダウンロードすると、4千円から5千円の通信料がかかるのだそうだ。ああ、びっくり。冗談ではない。
 携帯を使ったアプリなどのダウンロードはいくらと書いてあるが、パケット料金が別にかかるのをつい忘れてしまう。

 そこで、自分で持っている曲を加工して、着うたにしようと考えたわけだ。
 携帯で音楽を聴くためには、AACという形式に変換しなければいけない。これはiTunesでできるので編集したファイルをSDカードにコピーして、携帯に入れてみたが、着うたに指定できない。
 Softbankに電話して聞いてみると、SDカードを経由したものは着うたにできないと言われた。どうも釈然としない。
 使いたければ金を払えと言うことか。
 
 そこで諦めてしまっては悔しいので、ネットで検索をすると、どうやらAACでは現在はできないらしい。mmfという元々昔から着メロにできていたファイルなら行けるようだ。そこで、mmfファイルに変換できるソフトをダウンロード。

 http://smaf-yamaha.com/jp/tools/license.php?ocid=wsd110

 ところが今度は、mmfファイルは、300kbまででないといけないという決まりがあるらしく、ビットレートを変更したり、曲の長さを変えたり。

 しかし、苦労した甲斐があり、今では携帯を閉じるたびに、デヴィッド・カヴァーデールが「I'ven Mistrea・・・」と叫ぶのだ。mistreatedまで歌い終わらないうちに、切れてしまうが。
 今朝は、大地の歌の冒頭を目覚ましに使った。

 くだらないが楽しい。新規 - 2.jpg

投稿者 keisuke : インターネット・PC / 音楽 | 23:29 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 4日

Second Life

 以前からちょっとだけ気になっていた「Second Life」を始めてみた。

 リンデン・ラボというアメリカの会社が作っているヴァーチャルな空間だが、不思議な世界が構築されている。日本でもニュースで取り上げられたり、その中で事業をしてお金を儲けている企業などがあるので、知っている人も少なくはないかも知れない。

 ゲームだという人もいるようだが、そもそも目的がないので、そういう意味のゲーム性はない。

 無料で始められるので、ちょっとかじることも可能だ。
 SL(セカンドライフのこと)内ではYahoo!などでもおなじみのアバターというキャラクターが自分を表している。元々仮想なので、そこでの男女は必ずしもリアルライフでの男女とは言い切れないが、コミュニケーションを長く、そして頻繁に取るようになれば、解ってしまうような気はする。

 但し、元々アメリカの文化なので、基本言語は英語だ。日本語の通じる場所を選べば、当然日本語でもコミュニケーションは可能だが、せっかくの世界を楽しむのであれば、片言でも英語を使った方がいいようだ。
 ぼくが一番始めに会話をしたのは、ローマの人だった(もちろん、彼がそう言っているという以上の証拠はない)。そして2番目がアルゼンチン。確かにグローバルではある。

 無料と書いたが、この世界では、リンデン・ドルという通貨があって、基本はその通貨で商取引がある。
 最初の段階で作られるアバターは、その時点でも、色々と容姿を変えたり、着衣や持ち物を変更することができる。ただ、無料で手に入るものは、自ずと限界があり、容姿や服を購入したくなってくる。
 実際にお金を払って、それをリンデン・ドルに換金し、遊ぶことも可能だが、ここでは、金も稼げる。
 一番簡単なのがcampという方法で、いくつかの場所で、ベンチに座ったり、寝っ転がったり、踊ったりするだけでお金が手にはいる。但し、一定時間にいくらというのが普通なので、何もしていない時間に、ベンチに座らせたまま、金を稼がせる、というのが正しい稼ぎ方のようだ。

 まだ始めて日も浅いので、何ができるのかがよくは解っていない。

 色々ルールはあるようだが、インターネットの常で、アダルト関連の場所が非常に多い。
 洋服や容姿を変えると書いたが、性器も買えるのだ。・・・・買って付けないと無いっていうのもあれだが。

 ぼくは免許を持っていないが、車も運転できるし、何より勝手に空が飛べる。水中でも苦しくないし、高いところから落ちても痛くない。空を飛ぶという感覚は、たとえそれがヴァーチャルであっても、何か楽しい。

 ほとんどの土地が、周囲を海で囲まれているので、異様にビーチが多いのも特徴だ。

 時々エラーを起こすが、まあ、スムーズに動く。
 ゲームではないが、中にカジノもあるし、ゲーム性は確かにある。但し、目的がないので、とことんはまるためには、先に飽きが来そうだ。

 昔はよくチャットなどもしたが、最近ではとんとしなくなったそれも、ヴァーチャルではあれ、相手の姿がそこにあって、会話をするというのは、いいかもしれない。英語の勉強にもなる。それなりに通じるものだ。
 新しいヴァージョンでは、音声チャットもできるようだ。・・・こちらのパソコンにその機能がないが。
 

投稿者 keisuke : インターネット・PC | 01:00 | コメント (0) | トラックバック (0)